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静臨/裏/コスプレ










白衣のナースというのは清楚で犯しがたいイメージがあるらしい。が、それに欲望の矛先を向ける輩も少なくはない。どうやら犯しがたいからこそ犯すのは背徳的、つまりダメと言われたらしたくなるような精神と似たようなものを感じるそうだ。ただのナースを神聖化するだなんて人間の妄想はやはり素晴らしい。

そしてシズちゃんもなんとそういう素晴らしい妄想をする輩のひとりだったらしく、その欲望が具現化された結果俺は今ナース服を着る羽目になっていた。


「ずいぶん似合ってるじゃねぇか。興奮する」
「はは…どうも」


俺は乾いた笑いしか出てこない。屈めば尻が丸出しになるくらい短いスカートに、その下は下着を履くことを許されていない。チラチラと俺の息子が顔を出しかけている。それなのにニーソックスは履かされるというマニアック全開の格好だ。
シズちゃんは俺のナースに合わせたつもりなのか、白衣に眼鏡という出で立ちだ。それなりに様になっていることがムカつく。イケメンずるい。

だけど立派な医者ルックなはずなのに新羅のコスプレをしているような気がするのはなぜだろう。万年バーデン服のシズちゃんは常にコスプレしてるようなものだけどね。


「よし、じゃあ検診だな。服捲れ」
「検診するなら普通は医者と患者だろ。それにこのナース服、ワンピース風だから捲ると大変なことになるんだけど」
「うるせぇ。じゃあ服はボタン外すだけでいい」
「はいはい」


シズちゃん相手ではどんな理論も通用しない。わかっていてもつい言ってしまう。
なんだかんだでシズちゃんには逆らえない俺はボタンを上から4つほど外して胸元を露にする。シズちゃんはそれを確認すると聴診器を取り出した。本物か偽物かは判断しかねるけど、本物だとしたら大方新羅のものだろう。たぶん白衣も新羅のだろうし、シズちゃんにこんな一式与えた新羅はただの馬鹿だ。性器にピアスつけた状態で全裸死体になって大通りに転がされればいいのに。


「よし、当てるぞ」
「っ、冷た…!」


聴診器が裸の胸に当てられる。金属特有の冷たさに体が震えた。
次に聴診器は乳首に直接当てられ押し潰すようにぐりぐりと動かされる。聴診器はこんな風に使うものじゃない。絶対!


「シズ、ちゃん…それやめて…っ」
「なんかコリコリしてるな。何でだ?」
「ひアッ!?」


聴診器が離れたかと思えばシズちゃんの指が直接俺の乳首を摘まんだ。聴診器よりも強い刺激が嫌でシズちゃんの腕に爪をたてる。たいしたダメージにはならないけど。


「や、やァ…!」
「こんなに腫れてるってことは何かの悪い病気かもしれないよな。注射しねぇと…」
「ちゅ、注射?」


注射器までもシズちゃんは用意していたというのだろうか。シズちゃんが刺したら普通に腕貫通しそうで怖いからやめてほしい。
だけどいつまで経ってもシズちゃんが注射器を出すことはなかった。その代わりにカチャカチャとシズちゃんのズボンのベルトが外され、ぶるんと勢いよくシズちゃんの勃起したペニスが現れた。


「ねぇシズちゃん、注射ってもしかして…」
「俺特製の薬いっぱいつまった注射、ぶっこんでやるよ!」
「な、ぁ、あぁああああン!!」


シズちゃん曰く注射であるペニスはすぐに俺の中に飲み込まれていった。ペニスが注射ってシズちゃんAVの知識しかないんじゃないの。

でもごつごつと俺の中を掻き回されると気持ちよくって。スカートがめくれあがり俺の勃ち上がったペニスまでもが露出する。先走りでぐちゃぐちゃのそれはナース服も白衣も汚していった。


「どうだ?注射、痛いか?」
「ううん、きもちいい!きもちいいよぉ!」
「んじゃ、あとは薬だな!」
「ひぐぅっ!?」


それまでと角度を変えて攻められる。よりイイところにペニスが当たるようになって俺は中のシズちゃんを締め付けた。それがシズちゃんの射精を促すきっかけとなったようで、すぐに熱い液体が俺の腸内を満たしていった。


「でてる…シズちゃんのお薬、でてるよぉ…!」
「お前の薬も出てるぞ。にげぇ」
「舐めないでよ!」


俺自身も射精していたようで、腹に飛び散った精液をシズちゃんに舐められて顔が熱くなった。

悪どい笑みを浮かべたお医者さんもどきは「完治するまでずっと注射し続けてやるからな」と言う。何が完治するというのかさっぱりわからないけど、ナースとして俺は下剋上を狙うことにした。

されるばかりがナースじゃないんだからね!










ふんだかれんぼぅ様に捧げます。





 


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