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静臨/裏/みさくら男性向け系/変態島降臨










彼氏が変態すぎて大変です。どうすればいいと思いますか?

それは深夜番組でも女性向けの雑誌でも提議される陳腐な議題だ。
どうすればいいか、他人に問うても結局はその二人の問題なんだからどうにもならない。ただ俺がひとつだけ言えること。

君の彼氏は、シズちゃんと比べたらずいぶん可愛いげがあるんじゃないかな?


「……考え事か?セックスの最中は俺のことだけ考えてろよ」
「ひぅんっ!?」


突き上げられた箇所は俺が最も感じるところ。シズちゃんの無駄に長くてでかい性器は俺の子宮口を今にもこじ開けそうで怖い。

これだけならまだ変態じゃない。だけどこれはただのセックスじゃない。普通のセックスがどんなものだったか、もう思い出せない。シズちゃん以外とセックスなんてもう10年近くしてないし、その年月のうちに変態化していったものだから、もう。


「ん、う、ひぁ!なかぁ!くるひぃ、ぬいてっぬいてぇええええ!!」
「あ?でも抜いたら物足りないだろ?」
「きもちよしゅぎてつらいからぁ……ね、お願い!ぬいてよぉ……!」
「……しょーがねえなあ」

俺の腰をおさえていたシズちゃんの腕が結合部よりも下、お尻の穴にまわされる。
俺のお尻の穴からはピンク色の持ち手のような突起がピョコンと飛び出している。それを掴んだシズちゃんは「抜くぞ」と言って突起を引き始めた。


「ふぅ、ん……ひっ」


ぽこぽこと大小様々な大きさの玉が体内から出てくる。擬似的な排泄感にまだ咥えこんだままのシズちゃんを締め付けてしまった。
本来性器ではない後ろに挿入するための玩具。いわゆるアナルパールというものだ。

シズちゃんは一風変わったセックスをしたがる。今しているような玩具なんて序の口だ。シズちゃんの事務所のトイレだとか、人がちらほらいる公園だとか見られそうなシチュエーションが好きだ。
あとはコスプレ。取り立て屋という職業柄、事務所にはそういう趣味の人間から取り立てたものがゴソッとあるらしい。それを譲り受けたシズちゃんが俺に着せるという悪循環。玩具もまたしかりだ。ちなみにシズちゃんは未使用のものしか持ってこない。変なところで優しさを発揮する男だ。

そんなAVエロ漫画嗜好のシズちゃんだから普通のセックスなんて望めるわけがない。こんなこと知ったら弟くんが泣くよシズちゃん。

いつだったか新羅が「俺より変態なやつが身近がいるだなんて……僕たちも負けてられないねセルティ!」って運び屋に抱きつこうとして殴られてた。シズちゃんは新羅が認めるまでの変態だ。


「ひ……ッン」


アナルパールの最後の1個が体内から出される。目の前に転がされたそれは俺の体液で汚れていた。顔が瞬時に熱くなり慌てて目をそらす。こんなこといくらされたって慣れない。

ぽっかりあいた穴にシズちゃんの指がいれられる。内側からバラバラと攻められ、シズちゃんをくわえこんだままのおまんこをキュウッと締め付けた。


「あ、ぁあ……ふやぁあああっ!おひりいじらないれぇっおまんこと両方しちゃらめなのぉおお!」
「こんなにケツマンコぐずぐずにさせて何言ってんだよ!ああ!?」
「んひィッ!」


指はどんどん増やされ、昔はたった1本でさえ拒んでいたのに今は4本も俺の中にある。そのうち指だけではなく拳まで入れられてしまうかもしれない。そうしたらおしりだけじゃなくておまんこにまで入れられて、子宮を直接刺激するかもしれない。シズちゃんならそんな鬼畜じみたことをしてもおかしくない。なのに不思議と怖いと思う自分はいなかった。

むしろ期待しているかもしれない。

おしりを弄られながら腰を振って快楽を追い求める。変態なのはシズちゃんだけじゃない。私ももうとっくに変態だ。


「あぁあ゛あああ!!もうやらぁっおちんぽがおれのなかあばれてりゅうううう!!いっちゃうっもぉいっちゃうううう!!」
「イっちまえよ!俺も中に出すからな!」
「ふぇ!?中はいや……っきゃああああああああんッ!!」


シズちゃんのおちんちんが中で弾けた。内壁に叩きつけられる熱い液体、子宮はそれを受け入れようとしている。俺はがくがく震える自分の体を抱き締めながら絶頂の余韻に浸っていた。


「んん……っきもちよかったぁ……」
「喘ぎすぎじゃねえの?明日声でなくなるぞ」
「シズちゃんのせいじゃん……」


ああ、もう眠い。寝てしまいたい。いい汗かいたあとは眠くなる。だけど入れっぱなしなんて勘弁だから抜かなくちゃ。

しかし、抜こうとして気づいた。萎えたはずのシズちゃんが、また復活している。


「ちょっと……シズちゃん……」
「もう一回、な?」


死ねよ変態!










はなちょねこ様に捧げます。





 



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