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[♀※選ぶことなんて・・・A]






臨美の口唇を奪った新羅を見て静雄も臨美に口付けて、2人に何度も口唇を貪られて臨美は解放される頃にはハアハアと荒い息をしていた。

「臨美可愛い…キス初めて?」
「身体もすげぇ綺麗だな…乳首もまんこもピンク色してやがる……」
「いやぁ…そんなこと言わないでぇ!恥ずかしいよぉ……」
裸を男に見られるのもこんなことをされるのも初めてな臨美は羞恥で死んでしまいそうだった。
それだけでも恥ずかしいのに好きな相手とはいえ2人と同時にスるだなんて……

「臨美の乳首苺みたい…頂きます!」
「あ…ひゃ!はん…」
「俺も吸ってやるよ…」
「あん…やだぁ!はん…」

乳首を吸ったり甘噛みされて臨美は勝手に声が出てしまい、慌てて口を押さえてしまい2人は面白くなさそうに舌打ちをする。

「声聞かせろよ…」
「抑えなくてもいいのに…まあまんこ弄れば嫌でも声出るかな?」

そう言うと2人は唾液でテラテラと光る乳首から顔を離し、脚を開かせる。

「やだ!こんな格好…そんなとこ見ないで!!」
「すげ…まんこエロっ!」
「いっぱいこっちも可愛がってあげるよ…僕はクリ舐めようかな。静雄穴の方ね…」
「おう…じゃあ舐めるか…」

「え…待って!ひゃぁ…だめ…おまんこ舐めないれぇぇ!!」
「あ…クリ勃ってきた!可愛い。」
「こっちもマン汁すげぇ。溢れてきやがる…」
「あぁ!やめてぇ!!おかしくなっちゃうぅ…ひぁん…」
ジュルジュルと啜られれば、熱が高まり身体の奥がジワリと疼いて臨美は混乱する。

「いやぁ…おまんこ変!怖いの止めてぇ!!」

臨美は嫌々と首を振り懇願するが2人の愛撫は止まなかった。

「イキそうなのかな?」
「いいぜ…イっちまえよ?」
「本当にだめなの…いやぁぁ!!身体ビクビクしゅるぅぅ!!」

臨美は身体をビクビクと跳ねさせると達してしまい、力が抜けてしまった。

「臨美気持ち良かっただろ?」
「すげぇエロい声だったぞテメェ……」
「ん……」

2人に髪を撫でられ心地よさでぼんやりする臨美だが新羅の言葉で真っ青になる。

「じゃあそろそろ挿れてもいいかな。」
「……っ!?」
「こんだけグチャグチャなら大丈夫だろ。」
「僕先挿れるよ?先に告白したのはこっちだからね…」
「ちっ…仕方ねぇ…さっさと済ませろよ?」
「じゃあ臨美の処女貰っちゃうね!」
「やっ…待って!ひっ、あぁー!!」


ズプリと猛った自身を挿入されれば、臨美は痛みと熱さで悲鳴を上げる。新羅は「臨美の処女まんこたまらないよ」とうっとりしたかと思えば、腰を掴んで揺さぶり出した。

「あっ…やぁ!激しいのだめ…ゆっくり……」
「それは無理かなあ…」
「っ…!?やぁぁ!!だめぇ…だめぇぇ!!」
「処女なのに感じやすいなあ…さすが二股かけるだけあって淫乱……」
「私そんなんじゃ…あぁ!そこだめぇ!!」

イイとこを掠めたのか臨美は無意識に膣内を締め付けて新羅は眉を寄せる。

「あぁ…Gスポットだね…ほら、いっぱい突いてあげるからねぇ。」
「あんっ…いやぁ…変になるぅ…いやぁぁ!!」
「っ……!?きつっ!」

絶頂を迎えた膣内の収縮に新羅も堪えきれず射精してしまい、臨美は精液の熱い感触に身体を震わせ、新羅が自身を抜き離れれば今度は四つん這いにされて静雄がのしかかってくる。

「今度は俺な。」
「あ…やぁぁ!シズちゃん待ってぇ…っ!!」
「ほら…ちゃんと手着いて身体支えてろよ?」

獣の体制で後ろからズプズプと犯されて臨美は深い挿入に脚をガクガクさせて喘ぐ。静雄の自身で膣内を掻き回される度に新羅の放った精液が泡立ちクラクラする…


「はん、あぁん!深いのらめぇぇ…ひゃう!!」
「何がだめだ…腰揺らしてんじゃねえか。あぁ?」
「あぁー!!そこ一緒にされたらぁ…私またぁ!!イくぅ!!」

同時に秘所に愛撫され、まだ何も知らない臨美には酷な快楽だった。肉芽を吸われ内壁を肉芽を同時に指で摘まれ臨美は背を仰け反らせて絶叫すれば、再び中をキツく収縮させて絶頂を迎えて静雄も続けて射精した。

「っ!!やべっ…俺も出る!!」
「ふぁぁ!また出てりゅよぉ……」



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