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[♀※選ぶことなんて・・・B]





静雄が自身を抜けば精液がまた溢れ出してきて臨美は秘所をヒクつかせた。

「静雄、満足した?」
「んなわけあるかよ…」
「はは…僕もだよ。今度は一緒に挿れようよ?」
「あぁ…ケツマンコの処女は俺がもらうぜ…」

2人は目配せしあうと秘所とアナルに自身を押し当て、臨美は身体を捩るが力の入らない身体では大して意味をなさなかった。

「っ…ひぃっ!お尻だめぇ…!!やぁぁ!!お腹くるし……」

同時に挿入され、息苦しさに眉をしかめれば、後ろと前から同時に揺さぶられて思わず新羅にしがみついてしまった。

「ケツマンコすげぇキツいな……」
「あぅ…!ひぃん!やだよぉ…くるひぃ……」
「お尻もまんこもちんこでいっぱいで嬉しいでしょ?」
「ちが…ふぁぁ!らめぇぇ!!はげし……」
「くぅ…きつっ!食いちぎられそうだな…」
「らめぇぇ!もう許してぇぇ!!私変になるよぉ!!あぁー!!」

身体をビクビクと跳ねさせたかと思えば、プシャアと勢いよく透明な液体を噴き出しそのせいで膣内とアナルが収縮し、2人も同時に射精すれば臨美はくったりと新羅に倒れ込んでしまうが2人の責めは止まなかった…


「ねぇ…臨美、気絶しちゃだめだよ?結局どっちを選ぶの?」
秘所もアナルも何度も突かれて精液でいっぱいになり楽で意識が飛びそうになってしまっている臨美の頬を新羅はペチンと軽く叩き起こすと優しく問いかけた。

「どっち選んでも恨んだりしねえよ…悔しいけどな。だから答えてくれよ…」

2人に見つめられて臨美は黙り込んでいたがグスグスとしゃくりあげてしまい静雄と新羅はオロオロしてしまう。

「「臨美!?」」
「ごめんなさい…私やっぱりどっちも好きなのぉ……ふぇぇ…許してぇ……」

ポロポロと涙を流し泣く臨美に2人は顔を見合わせると溜息を吐いたが、臨美の髪を撫でた。

「新羅…シズちゃん?」
「臨美が選べないって言うなら仕方ないよ…3人で付き合おう?」
「え!いいの!?」
「納得はしたくねえけどな。んな泣かれたら仕方ねえ…」
「うわぁぁん!良かったぁ…新羅もシズちゃんも大好きぃぃ!!」
「うわっ…抱きつくな!」
「だって嬉しいんだもん!」

満面の笑みで言う臨美に静雄は思わず真っ赤になる。

「でも臨美これから大変だから覚悟してよ?」
「覚悟?」

「3人で付き合うってことは僕達2人の相手をするってことだからね?」
「っ…!私が…頑張る!!」
「「じゃあこれからよろしくね(な)臨美?」」


2人に抱きしめられて臨美は幸せそうに笑った。





 



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